外科学研究助成基金について

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基金の概要・しくみ

運営組織

≪基金設定まで≫
  1. 委託者と受託者の間で、公益目的の具体的な選定、その目的達成のための方法、公益信託契約書の内容などについて事前に協議します。
  2. 受託者は、公益信託の引受けの許可につき主務官庁に申請し、主務官庁はこれを審査のうえ許可します。
  3. 許可を受けた後、委託者と受託者との間で「公益信託契約」を締結します。
  4. 主務官庁は、財団法人に対するのと同様の監督のほか、公益信託の事務処理につき検査したり、受託者に対して必要な処分を命じることができます。
≪基金設定後の運営≫
  1. 信託管理人は、不特定多数の受益者の代表者として、受託者の職務のうち重要な事項につき承認を与えます。
  2. 運営委員会は、公益目的の円滑な遂行のため、受託者の諮問により助成先の推薦および公益信託の事業の遂行について助言・勧告を行います。
  3. 運営委員会は、公募による助成候補者の評価を行い、助成先を選考します。
  4. 受託者は、運営委員会の選考・助言・勧告に基づき、その公益信託の目的に沿った助成先への助成金の交付を行います。

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運営委員会の構成員(平成27年3月31日現在、五十音順・敬称略)

氏名 現職
桜井 健司 前 聖路加国際病院院長
重松  宏 山王メディカルセンター血管病センター長
名川 弘一 宮内庁皇室医務主管、東京大学名誉教授
宮崎 秀樹 参議院協会理事長、東京医科大学顧問
森岡 恭彦 日本赤十字社医療センター名誉院長、東京大学名誉教授
森岡 茂夫 元 山之内製薬株式会社会長
横倉 義武 日本医師会会長
渡邉 聡明 東京大学大学院腫瘍外科教授